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諸々の徳と礼儀作法
諸々の徳と礼儀作法
1- 「合法的なものは明らかであり、非合法なものも明らかである
2- 「自らの同胞に自らが望むことを望むようになるまで、信仰したことにはならない。」
3- 「人びとが知っている初期の預言の言葉の内のものに、(こうある):恥ずかしくないのなら、好きなことをせよ。」
4- アッラーの使徒よ、あなた以外の誰にも尋ねることのできないような、イスラームに関する言葉を私におっしゃって下さい。」するとこう言った:「私はアッラーを信じますと言い、それから行ないを正すのだ。」
6- 「人が自分の兄弟を愛しているならば、私はあなたを愛しています、と伝えさせなさい。」
7- 「大罪とは:アッラーに対するシルク。親不孝。殺人。嘘の誓いである。」
8- 未亡人と恵まれない者のために奔走する者は、アッラーの道において奮闘する者のようである。
10- われは最もシルクを必要としないものである。われ以外のものにシルクを犯しつつ何らかの行為を行う者は、われがその行いと彼のシルクを放棄しよう。
11- 「あなた方の家を墓にはするな。私の墓をイードにはするな。そして私のために祈願するのだ。あなた方の祈願は、あなた方がいる場所からでも私に届くのだから。」
13- 「アッラーに何も並べることない状態でアッラーと拝謁した者は天国に入る。そしてかれに何か並べた状態で拝謁した者は、地獄に入る。」
14- 「両顎と両足の間にあるものを私に対して保証する者には、私が天国を保証しよう。」
15- 「最良のズィクルは“ラー・イラーハ・イッラッラー”、最良のドゥアーは“アルハムドゥリッラー”である。」
16- 「天国はあなた方の靴ひもよりも近くにある。地獄も同様である。」
17- 「5回のサラー(礼拝)、金曜のサラーから金曜のサラー、ラマダーンからラマダーンは、その間の罪滅ぼしである。ただし、大罪を避ける限りにおいてだが。」
18- ムスリムに降りかかる、いかなる疲労、病気、悩み、悲しみ、害、心配でも、アッラーがそれによってその者の罪滅ぼしとしてくれないことはない。たとえそれが、ささった棘であったとしても、である。
19- 「地獄は欲望によって覆われ、天国は苦難によって覆われている。」
20- ムスリムのムスリムに対する5つの権利:挨拶を返すこと。病人を見舞うこと。葬儀に参列すること。招待に応じること。くしゃみをした者に祈願してやること。
21- 「買う時、売る時、返済の時に寛大な者を、アッラーが慈しんで下さいますよう。」
22- 「ある者は人々にお金を貸し、(自分の使用人である)若者に、こう言っていたものだった:「債務に苦しむ者が来たら、大目に見てやれ。アッラーが私たちを大目に見てくれるだろう。
24- 2人のムスリムが剣をもって対峙し(戦っ)たら、殺した方も殺された方も地獄行きである。
25- 「合法的なものは明らかであり、非合法なものも明らかである
26- 「まことにアッラーは、あらゆる物事においてイフサーン(善処)を命じた
27- まことにアッラーは、あなた方の身体や姿形をご覧になるのではない。しかしかれは、あなた方の心と行いをご覧になるのだ。
28- 行為とは意志にもとづくものであり、人はみな自らの意図したものを得ることになる。
29- 怒るのではない。
30- 「もしあなた方がアッラーに真のタワックル(委任)をしたならば、鳥がアッラーから糧を授かるように、あなた方も糧を授かったであろう。それらは朝には空腹で出かけても、夕には満腹で帰って来るのだ。」
31- 僕が罪を犯して、こう言った:「アッラーよ、私の罪をお赦し下さい。」それで至高のアッラーはこう仰った:「わが僕は罪を犯した。そして彼にはその罪を赦し、それゆえに罰する主があることを知った。」
32- まことに公平な者たちは、アッラーのもとで光の台座の上にある。彼らは彼らの裁決、彼らの家族、彼らが任されたことにおいて公正な者たちである。
33- 「陰口(ギーバ)を知っているか?」人々は言った:「アッラーとその使徒がよくご存じです。」預言者は言った:「あなたの同胞が嫌がることによって、彼について話すことである。」
34- まことに、ある者たちはアッラーの財産において不当な振る舞いをしている。彼らには審判の日、火獄があろう。
37- あらゆる善行はサダカである。
38- いかなる善行も、なおざりにしてはならない。それが、和やかな顔で同胞と会うことだったとしても。
39- 強者とは腕力によるものではない。強者とは、怒りの際に自分自身を抑える者のことである。
40- よいことを教示した者には、それを行う者と同様の褒美がある。
41- 死人を罵るのではない。彼らは既に自分たちが行ったものへと、立ち去ってしまったのだから。
42- 会えば互いに背き合うようにして、その同胞を3夜を超えて避け続けることは、ムスリムにとって許されない。そして彼らの内より優れているのが、先に挨拶を始める方なのだ。
43- 断絶する者は天国に入らない。
45- 糧が豊かに与えられ、寿命を長く伸ばされたいと望む者は、近親関係を保つのだ。
46- 僕が彼の主に最も近付くのは、彼がサジダ(平伏礼)している時である。だから祈願を沢山するのだ。
47- 「アッラーと最後の日を信じる者は、よいことを語るか、あるいは黙っていよ
49- アッラーに最も厭われる者とは、激しい議論好きである。
50- アッラーに最も愛される言葉は4つである。そのいずれで始めても、害することはない:スブハーナッラー、アル=ハムドリッラー、ラー・イラーハ・イッラッラーフ、アッラーフ・アクバル。
51- 天国に入れる最多のものが、アッラーに対するタクワー(畏れ)と、性格の良さである。
52- 羞恥心は信仰の一部である。
54- 舌に軽く、秤には重く、慈悲あまねきお方に愛される、2つの言葉:スブハーナッラーヒ・ワ・ビハムディヒ、スブハーナッラーヒ・アル=アズィーム
55- アッラーにとって、ドゥアー(祈願)よりも大切なものはない。
56- アッラーは審判の日、同胞の尊厳を守ってやる者の顔を、地獄の炎から守って下さる。
57- "スブハーナッラーヒ・ワ・ビハムディヒ"と一日に100回言う者は、その罪を落とされる。たとえそれが、海の泡ほどだったとしても、である。
59- アッラーは、かれが良いことを望まれる者に、宗教における理解力を与える。
60- まことに、アッラーは敬虔で、自ら足れりとし、控え目な僕を愛される。
61- 預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は香水を拒まなかった。
62- 最も信仰心の全き信仰者は、彼らの内で最も品性がよい者である。また、あなた方の内で最良の者とは、自分たちの女性に対して最良の者である。
63- 優しさは、それを伴うものを飾りつけずにはおかず、それを失ったものを醜くせずにはいない。
64- まことにアッラーは、僕が食べ物を食べてアッラーを称えることをお喜びになり、飲み物を飲んでアッラーを称えることをお喜びになる。
65- 信仰者はよい性格によって、断食し礼拝に立つ者の位階に到達する。
66- まことにあなた方の内で最善の者は、最も性格の良い者である。
67- まことにアッラーは、不正者に猶予を与える。そして彼を捕らえる時には、取り逃がさない。
68- 私は私の(死)後に、女性よりも男性に対して有害な試練を残さない。
69- 容易くし、困難にするのではない。(人々を)安らがせ、遠ざからせるのではない。
71- 「自分の親、子供、そして全ての人々よりも、私が最愛の者となるまで、誰も信仰したことにはならない。」
72- スブハーナッラー、アル=ハムドリッラー、ラー・イラーハ・イッラッラーフ、アッラーフ・アクバルと唱えること。
73- 夜に雌牛章の最後の2節を読んだ者は、それで十分なのである。
74- アッラーの書から一文字でも読んだ者には、一つの善行がある。そしてその善行は、10倍となる。
76- 「慈悲あまねきお方は、慈悲深い者たちを慈しまれる。地にあるものを慈しめ、そうすれば天にあるものがあなた方を慈しんで下さる。」
77- アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は、カザゥを禁じた。
80- 少年よ、アッラーの名を唱えよ。右手で食べよ。自分の近くから食べるのだ。
81- 「食べるときは右手で食べ、飲むときには右手で飲むのだ。悪魔が左手で食べ、左手で飲むのであるから。」
82- 「清浄さはイーマーンの半分である 。そして「アルハムドリッラー」は秤を満たし、「スブハーナッラー」と「アルハムドリッラー」は天地を充溢させる
83- アッラーのしもべに対する権利とは、彼らがアッラーを崇拝し、かれに何ものも並べたりしないことだ。そしてアッラーに対するしもべの権利とは、かれに何も並べて拝したりさえしなければ、罰されはしないことだ
84- アッラーに何も並べることなく死んだ者は天国に入り、アッラーに何かを並べた状態で死んだ者は地獄に入る。」
85- アッラーの使徒よ、あなた以外の誰にも尋ねることのできないような、イスラームに関する言葉を私におっしゃって下さい。」するとこう言った:「私はアッラーを信じますと言い、それから行ないを正すのだ。」
86- 「アッラーは審判の日、私の共同体から一人の男を全ての被造物の前に露わにする
87- アッラーは天国と地獄を創った時、ジブリール(かれに平安あれ)を天国に遣わして、こう仰った
89- ムアッズィンが「アッラーフ アクバル(アッラーは偉大なり)」と言ったら、「アッラーフ アクバル(アッラーは偉大なり)」と言い
90- アッラーは仰った:「サラー(礼拝)はわれと、わが僕の間で2つに分けられた。そしてわが僕には、彼が願うものがある
91- 「善とはよい品性、罪とはあなたにとって胸騒ぎがするものであり、人々がそれを見ることをあなたが嫌うようなもののことである。」
92- 「まことに至高のアッラーはよいお方であり、よいものしかお受け入れにはならない。まことにアッラーは信者たちに、使徒たちに命じたのと同じものをお命じになり、こう仰った
93- 「人びとが知っている初期の預言の言葉の内のものに、(こうある):恥ずかしくないのなら、好きなことをせよ。」
96- 「自らの同胞に自らが望むことを望むようになるまで、信仰したことにはならない。」
97- アーダムの子よ、われに祈り、われを望むのであれば、われはあなたの内にあるものにも関わらず、あなたを赦し、気にはしない
98- アッラーの使徒よ、私は大小の罪深い物事で、やらなかったことはありません。」彼は3回、こう言った:「あなたはアッラー以外に崇拝すべきものはなく、ムハンマドはアッラーの使徒であると証言するのではないか?
100- 「行いは6つであり、人は4種である:2つの義務づけるもの。同等のもの。10倍の善行。700倍の善行
